施術ガイド
二重あごと肌のたるみ、リフトアップ相談前に確認したいこと
あご下のふくらみやフェイスラインが気になる方へ。機器名や回数を選ぶ前に、肌の状態と希望する変化を整理してみましょう。

RE:NINE Clinicです。
鏡では気にならなくても、写真ではあご下がふっくら見えることはありませんか。以前よりフェイスラインがぼやけて「リフトアップを考えてみようかな」と感じる方もいらっしゃいます。検索すると、ONDA、ウルセラ、Sofwaveなど、さまざまな名前が出てきます。
ただし、同じ二重あごの悩みでも、最初に確認する点は人によって異なります。施術名や回数を決める前に、相談で確認しておきたいポイントをご案内します。
1. あご下のボリュームと肌のたるみを一緒に確認します
あご下がふくらんで見える要因には、脂肪だけでなく、ゆるんだ皮膚も関係することがあります。顔やあごの形も人それぞれです。写真1枚や体重だけで原因を判断することは難しいものです。
「あご下のボリュームが気になる」「頬の横やフェイスラインが下がって見える」「あごと首の境目がぼやけてきた」など、気になる場所を具体的にお伝えください。肌や輪郭を確認したうえで、どこを優先して検討するか相談できます。

2. 機器名より先に、希望する変化を整理しましょう
リフトアップと呼ばれる施術にも、異なる方法があります。切開を伴わない肌の引き締めには、超音波や高周波などを使う方法があり、同じ目的でも使い方は異なります。
特定の機器がすべての顔に最適と考えるよりも、気になる部位に適しているか、期待できる変化と限界は何かを確認しましょう。複数の施術を組み合わせる場合は、それぞれの目的と必要な理由、順序や間隔についても尋ねてください。
- 私の悩みでは、最初に何を確認すべきですか?
- この施術は、どの部位に、どのような目的で行いますか?
- 私の状態で期待できる変化と、難しい点は何ですか?
- 複数の施術を行う場合、それぞれが必要な理由は何ですか?
3. 過去の施術と現在の状態もお伝えください
リフトアップ、フィラー、糸リフトなどを受けたことがあれば、部位と時期をお知らせください。服用中の薬、治療中の病気、皮膚の炎症や傷、妊娠・授乳の有無も相談時にお伝えください。これらの情報を踏まえて、施術の可否や計画を確認する必要があります。
施術の準備として、自己判断で薬をやめたり、別の施術を先に受けたりしないでください。今の状態を正確に伝え、医療スタッフの案内を確認するところから始めましょう。

4. 旅行や大切な予定も相談に含めましょう
切開を伴わない肌の引き締めでも、不快感、赤み、腫れが出ることがあり、変化が徐々に現れる場合があります。どの施術でも当日に希望どおりになるわけではなく、経過も人によって異なります。
旅行中の来院や、撮影・イベントを控えている場合は日程をお知らせください。予想される反応、施術ごとの副作用、ケア方法、経過確認の時期、帰国後の問い合わせ方法も確認しましょう。短い滞在に合わせて施術を増やすより、無理のない計画を十分に相談することが大切です。
よくある質問
Q1. 体重が多くなくても二重あごの相談はできますか?
体重だけであご下の悩みを判断することはありません。皮膚のゆるみや輪郭も確認できますので、気になる場所と希望する変化をお伝えください。
Q2. 最初から施術名と回数を決める必要がありますか?
決めておく必要はありません。関心のある施術はお伝えいただき、適応や範囲、回数、間隔は状態を確認したうえで相談しましょう。
Q3. 韓国旅行中に相談と施術を同じ日に受けられますか?
予約が可能なことと、実際に施術できることは別です。希望日と帰国日を事前にお知らせください。状態によっては相談のみ、または施術を延期する場合があります。施術後の経過確認の方法も尋ねてください。
フェイスラインの悩みは、ご自身に合う相談から
お問い合わせの際は、気になる場所、過去の施術、希望する変化、来院予定をお伝えください。機器名を先に選ぶより、今の悩みを整理すると相談したい内容が明確になります。
公式サイトから相談予約 WhatsAppでお問い合わせ 電話でお問い合わせ +82-2-318-7379
RE:NINE Clinicへのアクセス
ソウル特別市中区小公路116、ソウルセンタービル2階。地下鉄1・2号線、市庁駅6番出口の近くです。
平日10:30–20:30/土曜日・韓国の祝日10:30–17:00。日曜日、旧正月・秋夕の当日は休診です。来院前に予約可能時間と休診日をご確認ください。
参考にした一般的な医療情報
米国皮膚科学会:肌の引き締めについて(英語) クリーブランドクリニック:二重あごについて(英語)
※ 本記事は一般的な情報であり、個別の診断や施術の勧めに代わるものではありません。効果、痛み、肌の反応、回復経過には個人差があります。適した施術と具体的な計画は医療スタッフとの相談で決める必要があります。